看護観発表会について

今年度から戴帽式ではなく、1年間の学びから1年生それぞれが抱いた看護観を発表する機会を作りました。実習の中で出会った患者さん、先輩ナースの助言を戴きながら多くの学びを得、成長しました!
2年生、3年生からは一人一人に励ましの言葉と、式典で着用する白衣につけるポケットチーフがプレゼントされました。
また午後は自治会主催の食事会が開催され、国家試験を終えたばかりの3年生、実習真っ只中の2年生から、学校生活や実習に向けての参考になるアドバイスをたくさんもらったようです。
さらに、さらに、多くの刺激を受けて、大きく成長されますように。

学生挨拶

私たち14回生が入学してもう1年が経ちます。この1年間で、数多くの講義を受け、実習も経験しました。それらを通して看護について考えたこと、感じたことはそれぞれ異なるでしょう。実習においても、誰一人として同じ経験をした人はいません。
私たちは今までに数回看護観を書いてきましたが、今回発表する看護観はそれぞれが1年間で学んだことのまとめです。
看護師の皆様、保護者の皆様、そして先輩の皆様には私たちの学びを聞いて頂き、更なるご指導をお願い致します。また、私たち自身も今回の発表を通して自分の視野を広げ、今後の学びにつなげていきたいと思います。

14回生代表   守屋 千夏